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私のオヤジは戦場カメラマン


親父が亡くなって早6年が過ぎました

私が小学校の頃から何度も中国にカメラを持っていったと
そして戦争の悲惨さも・・ただそれだけでした

まさか、本当にこんな写真が出てくるとは、
親父が亡くなってから私が見つけました

昭和12年頃、名古屋で就職 そこでカメラを買い地元近辺、京都、南樺太など撮影
几帳面な親父は殆んど、日付けと撮影データは記入してありますが19年頃から
全く写真が無くなりました、それは出兵したからという理由では無いかと思います
ただ、京都の写真などのアルバムが1冊無くなりそれを探していて見つけました

カメラはセミプリンス F4.5
フィルム 4,5×6

現像は写真屋さんで焼付けは親父が、おそらくベタ焼きだと思います
カメラは親父の趣味です。

 ◎本来はカメラマンではなく日本兵として中国に行って戦っており、
  多くの戦友を自分のそばで亡くしております。
   タイトルは渡部陽一さん風に m(_ _)m 

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[ 2011/09/24 00:20 ] 親父の写真 | TB(-) | CM(-)